「攻撃に手ごたえが欲しい!」と
「基本的なエフェクトは付けたものの、もうひと声…!」という時に欲しくなるのが歪みエフェクトです。
ただ「歪みといえばポスト処理だし重そうだしで…お難しいんでしょう?」と思っていました。
しかし、それを救ってくれたのが【NOVA Shader】!
というわけで【以前のメイキング】で省略していたシリーズの最後です。
NOVA Shaderとは?
サイバーエージェントさんが作られたUnity用のParticle System用多機能Shaderです。なんとオープンソース(OSS)!ありがたや、、
インストール ~ 基本設定

Window > PackageManagerからインストール。公式が画像付きで丁寧に紹介されています。
今回は歪み(Distortion)を使うためRender Feature設定が必要です。が、これも公式がとにかく丁寧なのでリンクを貼ります。
マテリアル割り当て

任意のマテリアルに、[ Nova > Particles > Distortion ]シェーダを設定します。公式の説明はこちら
歪み

色々ありますが Intensity に大きい値を設定すればひとまず動作します。多機能ですので、細かいパラメータについては公式をご確認ください。
結果

打撃の衝撃感がアップしました!
何かしら勢いのあるゲームには、とりあえず入れておくと手応えがアップしそうです。
しかしWebGL版では動かず、実装は見送りになるのでした。そういう事もあります。くれぐれも検証はお早めに、、
おつかれさまでした!
よい開発ライフを~


