
よろしくね
紹介系のお話はいつもここまでですが、これほど面白いコンテンツはなかなかないので4ルート見たこともあり文章をしたためます。
恐らくネタバレも含みますのでご注意ください。
ひたすらにライブ
カメラのカットがイチイチ気持ちいいです。切り替えルールを理解しようと試みていますが、あっという間に楽しくなって終わってしまいます。
考察
菱田監督がネタ募集中と仰っていましたので、試しに考えてみました。
プリティーリズムは人間ドラマが中心ですが、構造的にはビジネスモデルの物語だと考えています。各エリアは筐体で、モノリスは出資者です。毎度テコ入れのために使者が送られてきます。
スタァは観客の声援をお金に換えることを科せられており、そこに囚われた仁は愛も与えられぬままその義務を務め続けています。彼への救いが本作の初めのゴールになるでしょう。
一方、ビジネスモデルは当時から形を変えてきました。筐体で各地から集金する構造はスマホアプリや動画配信サービスによりその力関係に変化が生じています。
もしモノリスがこちらに舵を切る、またはその変化を察知した使者が自律的に行動を始めたらどうなるでしょうか。
現地で観客するビジネスはオンライン(クラウド)による運営が可能になり、場合によってはモノリス(本部)が不要になります。
つまり観客が多数である必要もなくなり、残った人が太客であればそれは一人でも構わないという事になります。(1:N方式を1:1まで圧縮する)
よって嘘予告の「観客がいない」「僕が君だけを愛すよ」といった、トップダウン型でない各々の生存戦略に世の中が向かってく…という流れはどうかと考えました。
それに対して主人公サイドは旧体制の延長でそれに対抗し、勝利することができるかどうかがテーマになります。
その際の柱は仁になります。聖や使者が見ているのはプリズムのきらめきであり、世界そのものに殉じて自身を捧げているのは彼しかいないためです。
彼を救えるのは高田馬場ジョージ…と見せかけて鷹梁ミナトだと考えていますが、長くなるので割愛します。
困惑するベテラン達
森久保祥太郎さん、関俊彦さん、三木眞一郎さんという錚々たるメンバーが、しっかり考察した上でちゃんと困惑しているインタビューがアニメディア2025年8月号に載っていてすこぶる面白かったので、こちらもおススメします
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¥1,100
最後に
ルート4アドパラオープニングの編集が天才すぎました。ありがとうございました!
ルート5お待ちしています!!!
